研究会・年次大会

人材育成学会 第19回年次大会
~参加申込のご案内~


開催日: 2021年12月12日(日)
  会場:オンライン方式(宮城大学)

 <オンライン開催にあたり> ―――――――――――――――――――――――

人材育成学会第19回年次大会は,新型コロナウィルス感染拡大防止を踏まえて,第18回年次大会と同様にオンライン方式を選択いたし,2021年12月12日(日)に公立大学法人宮城大学を主催校として開催いたします。第19回年次大会は,4会場,10セッションという構成で,31件の発表(研究発表24件,事例発表7件)とシンポジウム(研究プロジェクト中間報告)をご用意いたしました。

なお,オンラインツールとして,Zoomを使用する予定です。基本的には,発表者・参加者ご自身でZoomを操作していただきます。実行委員会からの具体的なサポートはできないことをご了承ください。本年の年次大会については,昨年と同様,大会参加費は無料といたします。論文集については,印刷・発行せずに電子データでの共有となります。積極的な研究発表と活発な議論の機会となりますように,よろしくお願い申し上げます。



 <実行委員会からのお願い> ―――――――――――――――――――――――

第19回年次大会も,第18回年次大会と同様にオンライン方式での実施となります。実行委員会委員(宮城大学教員),サポート・スタッフ(宮城大学学生)ともども,年次大会の運営に尽力いたす所存ではございますが,なにぶん私どもの力不足により,参加される皆様方には何かとご不自由,ご不便をおかけすることも予想されます。皆様方におかれましては,ご理解とご協力のほど,何卒,よろしくお願い申し上げます。




  ■期   日: 2021年12月12日(日)
■会   場: オンライン方式 (宮城大学:Zoom使用)

第19回年次大会実行委員会(本部:宮城大学事業構想学群)
委 員 長: 櫻木晃裕
委   員: 高橋 修、 絹村信俊、 滝口沙也加、 須藤祐子
公立大学法人宮城大学 大和キャンパス
〒981-3298 宮城県黒川郡大和町学苑1-1
  E-mail:JAHRD_taikai@yahoo.co.jp
  TEL:022-377-8372(研究室)
大会・研究会企画委員会
委 員 長: 花田 光世 (慶應義塾大学 名誉教授)
委   員: 城戸 康彰 (産業能率大学 経営学部 教授)
櫻木 晃裕 (宮城大学 事業構想学群 教授)
須田 敏子 (青山学院大学 大学院国際マネジメント研究科 教授)
浅野 浩美 (事業創造大学院大学 事業創造研究科 教授)
入江 崇介 ((株)リクルートマネジメントソリューションズ HAT Lab 所長)

第19回年次大会の全体構成

【12月12日 10:00~16:20】
A会場【Zoom】
-人間と組織-
B会場【Zoom】
-仕事の現場-
C会場【Zoom】
-育成のシステム-
D会場【Zoom】
-グローバル-
1A
10:00~12:00
・人間行動
(発表4件)
1B
10:00~12:00
・公的セクター
(発表4件)
1C
10:00~12:00
・大学教育
(発表4件)
1D
10:00~12:00
・グローバル人材
(発表4件)
休憩 12:00~13:00 休憩 12:00~12:20
12:20~12:45
・総会報告
・表彰式
休憩 12:45~13:00
2A
13:00~14:30
・新型コロナ対応
(発表3件)
2B
13:00~14:30
・専門職
(発表3件)
2C
13:00~14:30
・企業システム
(発表3件)
2D
13:00~15:00
シンポジウム
休憩 14:30~14:50
3A
14:50~16:20
・インフロー
(発表3件)
3B
14:50~16:20
・医療・介護職
(発表3件)


発表プログラム

A会場-【人間と組織】

1A-人間行動-4件(座長:石川淳:立教大学)10:00~12:00
  発表者 タイトル
1A1
研究
10:00~10:30
中鉢 慎
(ディアマンテス株式会社)
企業内人材開発における社内講師の感情変容と研修内製化支援
1A2
研究
10:30~11:00
笹井祐輔
((株)メイテック)
上司からのネガティブフィードバックの頻度が部下のFB自己効力感に及ぼす影響の検討
1A3
研究
11:00~11:30
辺見英貴
(長崎大学)
コンピュータ媒介型コミュニケーションが従業員の沈黙および発言に与える影響の質的調査
1A4
事例
11:30~12:00
塩川太嘉朗
(立教大学大学院)
IT企業における若年労働者のキャリア意識が能動的行動に及ぼす影響に関する研究

2A-新型コロナ対応-3件(座長:藤本雅彦:東北大学)13:00~14:30
  発表者 タイトル
2A5
研究
13:00~13:30
阿部 夢
(愛知淑徳大学)
コロナ禍における外国人留学生のキャリア意識
-中国・ベトナム人の就職活動プロセスに着目して-
2A6
研究
13:30~14:00
〇佐藤優介
羽生琢哉
(慶應義塾大学大学院)
コロナ禍における新入社員の組織適応促進および阻害要因の構造的理解
2A7
研究
14:00~14:30
川崎 昌
(桜美林大学)
コロナ禍におけるテレワークとストレスの関係

3A-インフロー-3件(座長:高橋潔:立命館大学)14:50~16:20
  発表者 タイトル
3A8
研究
14:50~15:20
〇松岡剛広
渡辺かおり 仁田光彦 舛田博之
(㈱リクルートマネジメントソリューションズ)
School to Work Transitionの促進に関する研究2
-入社前の就業レディネスの醸成プロセスについて-
3A9
研究
15:20~15:50
〇小泉京美
(相模女子大学)
藤間彩衣
(相模女子大学・学部生)
オンンライン就職活動に対応したニューノーマル時代のキャリア教育の在り方
3A10
研究
15:50~16:20
〇匠 英一
(デジタルハリウッド大学)
安藤 健
((株)人材研究所)
エントリーシートの「eポートフォリオ化」に向けた面接活動の課題と構成原理 
-Activity理論によるリモート式面接活動の認知プロセスの観点から-


B会場-【仕事の現場】

1B-公的セクター-4件(座長:浅野浩美:事業創造大学院大学)10:00~12:00
  発表者 タイトル
1B1
研究
10:00~10:30
〇太田顕一郎
(共栄大学・学務部)
櫻木晃裕
(宮城大学)
目標管理の有効性にかかわる多面的考察 
-非営利セクターに対するヒアリング調査に基づいて-
1B2
研究
10:30~11:00
行本明説
(一般社団法人日本タイムマネジメント協会)
タイムマネジメントスキルとストレスの関係 
-地方自治体職員等の業務基礎スキル診断に基づく調査研究-
1B3
研究
11:00~11:30
橋本賢二
(人事院/法政大学大学院)
国家公務員の組織内キャリア形成に関する質的研究
-30代課長補佐へのインタビュー分析から-
1B4
事例
11:30~12:00
岩田千栄美
(WOMEN LEADERS
/大阪市立大学大学院)
地方自治体における女性管理職比率40%の常態化に向けた取り組み 
-大阪府泉大津市の「女性職員キャリアデザイン研修」-

2B-専門職-3件(座長・入江崇介:(株)リクルートマネジメントソリューションズ)13:00~14:30
  発表者 タイトル
2B5
研究
13:00~13:30
藤本知成
(ソニー株式会社)
新興専門職の専門性の基盤と人材育成のありかたに関する一考察 
-ネット銀行における金融犯罪対策部門の新興専門職を事例として-
2B6
研究
13:30~14:00
西尾久美子
(近畿大学)
伝統文化専門職の連携による技能育成とキャリア形成
2B7
研究
14:00~14:30
藤本 真
(労働政策研究・研修機構)
ものづくり企業における技能継承内容の規定要因と継承成功の要因に関する分析

3B-医療・介護職-3件(座長:石毛昭範:拓殖大学)14:50~16:20
  発表者 タイトル
3B8
研究
14:50~15:20
〇菅野雅子
(茨城キリスト教大学)
金山峰之
(ケアソーシャルワーク研究所)
介護人材が集うオンラインコミュニティにおける社会関係資本の醸成と仕事への波及効果
3B9
研究
15:20~15:50
大平剛士
(大阪商業大学)
新規採用の高年齢介護職における人材育成や職務の特徴、職場継続 
-継続雇用や中途採用との比較を通じて-
3B10
研究
15:50~16:20
〇安藤恭代
(社会医療法人財団石心会埼玉石心会病院)
齋藤弘通
(産業能率大学)
医療技術者からマネージャーへのキャリア・トランジション 
-臨床検査技師の実例報告-


C会場-【育成のシステム】

1C-大学教育-4件(座長:亀野淳:北海道大学 高等教育推進機構)10:00~12:00
  発表者 タイトル
1C1
事例
10:00~10:30
米田敬子
(文教大学生活科学研究所)
学修者本位の教育の現状と課題について一考察
1C2
事例
10:30~11:00
Meng Yun(モウ ユン)
(新潟大学)
グローバル人材を目指す大学生へのビジネス・コミュニケーション教育:外国人留学生と日本人学生のオンライン国際共修を通して
1C3
事例
11:00~11:30
杉山 章
(東京福祉大学)
オンライン授業の高度な活用による大規模授業の革新と大学生の学びの深化について
1C4
事例
11:30~12:00
川口立喜
(会津大学)
コロナ禍後を見据えたグローバル人材を創り出す国際連携プログラムにおける段階的なアプローチ、学生の動機付けについて

2C-企業システム-3件(座長:宮下清:長野県立大学)13:00~14:30
  発表者 タイトル
2C5
研究
13:00~13:30
杉山佳子
(東北大学大学院)
企業特性が女性役員の「職務経験」に与える影響
-日本的雇用慣行の関係からの考察-
2C6
研究
13:30~14:00
千野翔平
(中央大学大学院)
MBOをどのように運用すれば、従業員の能力向上に貢献するのか 
-目標設定、目標への取り組みの観点から-
2C7
研究
14:00~14:30
小出琢磨
(産業能率大学)
両利きの経営”を実現する人材育成についての考察
-組織能力論の視点を用いたFAST RETAILING社の事例より-


D会場-【グローバル】

1D-グローバル人材-4件(座長:杉浦正和:早稲田大学)10:00~12:00
  発表者 タイトル
1D1
研究
10:00~10:30
細萱伸子
(上智大学)
日本人女性の海外就業からの帰任意思の形成プロセス
-現地企業就業者による、キャリア・キャピタル変動への対応戦略とローカル・ネットワークの関係-
1D2
研究
10:30~11:00
〇叶尤奇
(神田外語大学)
根橋玲子
(明治大学)
職場における高度外国人材の文化変容スタイル
1D3
研究
11:00~11:30
岩田英以子
(神戸松蔭女子学院大学)
グローバル企業で就業継続中の女性社員に対する評価について 
-人事担当者へのインタビューから-
1D4
事例
11:30~12:00
鶴田理絵
(Edu. ANNEX/大阪市立大学大学院)
元留学生外国籍社員の組織社会化を支援する研修の開発

〇は,共同発表の代表者です。「敬称」は,省略しています。
社会人大学院生については,「所属組織」,「所属大学院」の順序での表記です。
発表者全員が同じ所属の場合には,1名分だけを記載しています。



参加申込方法 (※発表者、共同発表者も参加申込み手続きが必要です)

今年度は、学会ホームページhttp://www.jahrd.jpからお申込みいただくことになりました。会員の方は、学会ホームページの 第19回年次大会 (2021/12/12開催)申込ページをクリック(会員専用ページ内にも同じ大会参加申込ございます)して、必要事項ご記入の上、お申し込みください。法人会員の方も各自このURLからお申込み下さい。


【参加受付期間: 2021年11月8日(月)~12月5日(日)】



■申し込みに関する注意事項


■当日の参加方法について