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活動内容/研究会

人材育成学会 第9回年次大会  〜参加申込受付中〜


  テーマ:非連続でない人材育成―人は資産である

――――――――  <大会テーマの趣旨> ―――――――――

  人は資産です。未曾有の震災に遭っても、世界からの我が国への信頼は高く、低下は最小限に留め置かれています。 しかしながら、超少子高齢社会を迎え、合計特殊出生率は2011年には1.38となり、もし、少子化に歯止めをかけなければ予想値として100年後の我が国の人口は4500万人にまで落ち込むとされています。
  教育の質の向上が問われる幼小中高教育。今や誰でも入学できる大学。大学を卒業しても5人に1人が「定職なし」という超就職氷河期。グローバル展開をせざるを得ない企業。今こそ、新たな「非連続ではない人材育成」について、組織を越えた「場」で、語り合うことは喫緊の課題です。
  時代の座標軸が大きく動きつつあります。世界の金融市場から「リスクのない資産は消えた」とまで言われています。大局的な視座から、人を資産とする生涯にわたる人材育成の新たな方向性について探ります。
  本大会が人材育成の原理原則を問う大会になることを祈念し、活発な討議の場になることを期待しています。



開催日 :2011年12月18日(日)


  第9回年次大会は、12月18日(日)、産業能率大学 代官山キャンパスを会場に開催いたします。大会テーマでもある「非連続でない人材育成―人は資産である」をテーマとした講演、また、14セッションにおける54件の研究発表・事例発表が行われます。
  参加のお申込みは、下記の要項をご覧の上、期限内にお手続きくださいますよう、お願いいたします(当日参加も歓迎しますので受付けにお越しください)。多数の方々のご参加を、心よりお待ちしております。


会 場 : 産業能率大学 代官山キャンパス(セミナールーム代官山教室)
懇親会会場 同キャンパス内もしくは近隣会場を予定

  ※所 在 地: 東京都目黒区青葉台1-4-4     
  ※アクセス:
・電車・・・・ 代官山駅(東急東横線 渋谷駅から1駅 各駅停車のみ停車)
正面口より徒歩8分
・バス・・・・ 渋谷駅から 代官山循環バス(東急トランセ)渋谷駅南口35番乗場(南口横断歩道橋下)(1時間に5〜6本運行)「伊太利屋本社」(所要時間約5分)下車徒歩4分
※代官山キャンパスは「都立第一商高前」停留所の道路向側ですが、バスは大回りするルートを通るため「伊太利屋本社」で下車された方が早く着きます。
  ※案内図: http://seminar.hj.sanno.ac.jp/semi/room/ (詳細アクセスマップはこちら→)

実行委員会:
※委員長:    高橋 真義(桜美林大学大学院大学 アドミニストレーション研究科教授)
※実行委員会事務局:
〒194-0294 東京都町田市常盤町3758番地 桜美林大学 高橋真義研究室  人材育成学会第9回年次大会実行委員会 事務局
TEL & Fax:0427-97-9834
E-mail: jahrd2011@gmail.com
(本部メールアドレス:jahrd@hj.sanno.ac.jpとは
異なりますのでご注意ください。)

―――――――――――――――――――――――――――――


参加申込方法と参加費
 (※発表をされる方も参加申込手続きが必要です。)
同封の郵便振替用紙に必要事項をご記入のうえ、参加費と合わせてお申し込みください。

事前参加受付 2011年12月9日(金)まで

※この期日までにお手続きいただけない方は当日参加扱いとなります。

 会 員  事前申込 参 加 費 3,000円 ※学部生・大学院生 1,000円
懇 親 会 費 3,000円  
当 日 参 加 費 4,000円 ※学部生・大学院生 2,000円
懇 親 会 費 3,500円   
非会員 参 加 費 7,000円 ※学部生・大学院生 4,000円
懇 親 会 費 事前申込 : 3,000円    当日 : 3,500円
それぞれ資料代を含む  


※ 論文集について

  会員サービスの一環として、年次大会開催日までに本年度分までの年会費を納入されている会員の方々には、「年次大会論文集」を無料にて提供させていただきます。
  本年度会費納入がお済みで、大会に参加されない方々には後日送付させていただきます。

参加申込書(郵便払込用紙)の記入方法

A.個人会員の方: 同封の郵便振替用紙が申込書を兼ねます。該当の支払項目に○印をつけ、必要事項を記入してください。
B.法人会員の方: 代表者の方お一人がお申込みの場合は、個人会員に準じます。
代表者以外の方のお申込みは、該当の支払項目に○印をつけ、会員番号の欄に法人会員番号と余白に会員企業名を明記し、ご依頼人欄へ参加者の名前を記入してください。
複数人あわせてのお申込みの場合は、ご依頼人欄にお名前を列記し、合計金額にてお支払ください。余白が足りない場合は、E-mailFAXなどで法人会員番号・会員企業名,郵便振込日と参加者一覧およびそれぞれの懇親会参加有無をお知らせください。
C.非会員の方: 次の@〜Eの事項を年次大会実行委員会事務局までご連絡ください(E-mail,FAXまたは郵送)。 あわせて郵便局備付の郵便振替用紙(払込取扱票)により、記載事項をご記入の上、参加費をお支払いください。

  @件名:人材育成学会第9回年次大会参加申込書
  A氏名(フリガナ)
  B「非会員」の表示
  C所属名(勤務先)
  D連絡先:郵便番号、住所(自宅・勤務先の明示)、
         電話番号、E-mail
  E懇親会の参加有無


 ※郵便振替用紙への記載事項(郵便局備え付けの払込取扱票)

◆郵便振替用紙への記載事項(郵便局備え付けの払込取扱票)
 ◎口座記号番号:00230−4−98297
 ◎加入者名:人材育成学会第9回年次大会実行委員会
 ◎金   額:合計金額
 ◎通 信 欄:
    a) 「大会参加費」の表示
    b) 「非会員」の表示(会員の場合は会員番号)
    c) 懇親会の参加有無
    d) 事務局への参加連絡方法(E-mail,,FAX,郵送の別)
 ◎ご依頼人欄: 郵便番号/住所/氏名/電話番号

※会員の方でお手元に振替用紙がない方は,上記をご参照いただき、お振込みください。

期日[12月9日(金)]までにお申込み(振込手続)いただけない方は,当日参加扱いになります。
当日参加は、会場受付で参加申込書にご記入の上、当日参加費をお支払いください。
期日までに振込手続きをいただきました方は,大会当日,払込用紙の控え(または,お振込みが確認できるもの)を必ずご持参ください。
 ※なお,宿泊につきましては,各自ご手配くださいますようお願いいたします。

人材育成学会第9回年次大会実行委員会 事務局
〒194-0294 東京都町田市常盤町3758番地
  桜美林大学 高橋真義研究室
  人材育成学会第9回年次大会実行委員会 事務局
TEL & Fax : 0427-97-9834
E-mail:jahrd2011@gmail.com



大会プログラム

[受 付] : 代官山キャンパス  1F  9:00〜
   
時 間 会場 セッション 内      容
9:30〜
11:30
22教室 セッション1  大学教育とキャリア教育T
06教室 セッション2  医療関連の人材育成
23教室 セッション3  高等教育のグローバル化
31教室 セッション4  人材のグローバル戦略
05教室 セッション5  組織の人材育成
33教室 セッション6  専門職の人材育成
32教室 セッション7  教育機関の人材育成T
11:30〜
12:45

   昼 食 休 憩   【 理事会  [ 会場:11 ] 】
   ※近隣のレストラン等を各自ご利用ください。

12:45〜
14:45
シ ン ポ ジ ウ ム     [ 会 場 : 21]
15:00〜
17:00
22教室 セッション 8  大学教育とキャリア教育U
06教室 セッション 9  医療現場の人材育成
23教室 セッション10  企業のグローバル戦略
31教室 セッション11  人材の開発と変遷
05教室 セッション12  企業の若年層育成
33教室 セッション13  企業の人材育成
32教室 セッション14  教育機関の人材育成U
17:10〜
17:40
総      会   [ 会 場 : 21]
17:40〜
19:30
懇  親  会   [ 会 場 : 11]
  *地下:05,06教室  1F:11教室  2F:21,22,23教室  3F:31,32,33教室


[シンポジウム]:21教室    12:45〜14:45

テーマ : 非連続でない人材育成―人は資産である

シンポジスト: 産経新聞社論説委員兼政治部編集委員 河 合 雅 司
品川区大崎中学校校長 浅 田 和 伸

司    会: 桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科教授  高 橋 真 義

講演概要  河合氏は、少子高齢化によって日本の社会構造が大きく変わり、日本が沈みつつあることの危機感の欠如に対して警鐘を鳴らされています。豊富なデータと大局的視座からの日本の近未来の人のあり方と可能性についてお話をいただきます。
 浅田氏は、2009年3月に文部科学省から公立中学校の校長へ転じられ3年目を迎えられています。将来の日本を支えなければならない多感な中学生の可能性について、義務教の現場の今について、長年の文部科学省時代の行政的視座を加えてお話しいただきます。
 高橋氏は、人材予備軍養成の大学の可能性について概観します。

セッションごとの発表プログラムはこちら



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