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活動内容/研究会

人材育成学会 第8回年次大会


  〜発表申し込み受付中〜

 テーマ:就職難時代の人材育成

 第8回年次大会は、本年12月19日(日)、東洋学園大学(本郷校舎)において開催いたします。本日、大会の概要と研究発表の応募に関する内容をお知らせいたします。以下をご熟読の上、期限内に手続きいただきますようお願いいたします。
 多数のご参加とご発表をお待ちしております(参加申し込みのご案内は、後日改めて行います)。

――――――――  <大会テーマの趣旨> ―――――――――

 世界経済が縮小する中で日本経済も長期停滞が危惧されている。グローバル化した日本企業は単に国内の経済状況・政治状況を考慮すればよいのではない。21世紀に入って10年、自動車産業を主軸とした世界経済の拡大は困難なことが明確になり、各国経済は、個別には波はあるものの力強さが見られない状況になっている。
 そんな中、日本企業は、国内はもとより国外においても人種や国境の枠を超えて、優秀な人材を広く求めている。数合わせの人材獲得から世界に通用する人材を求めるようになっている。つまり真に人材の質が問われる時代に入っているということである。
 ただ学校で漫然と必要単位をとってきたような人材ではなく、「この分野では世界に通用する」といった人材だけが必要な時代になってきているのである。 こうした時代だからこそ改めて日本の人材育成について、根本から考える必要があるのではないだろうか。
 新たな日本の活力を生み出すための活発な討議の場となることを期待しております。




開催日 :
2010年12月19日(日)


会場 :

東洋学園大学 本郷キャンパス 1号館
(〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目26番3号)

懇親会会場  1号館 5階 東学食堂
アクセス
  ◆東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線   本郷3丁目駅 <約5分>
  ◆JR 総武線・都営三田線 水道橋駅 <約7分>
  ◆東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 <約10分>
  詳細は、http://www.tyg.jp/tgu/access/index.html でご確認ください。

実行委員会:   ※委員長:  杉 忠重(東洋学園大学 現代経営学部 教授)
                         Tel 03-3811-1696(代表)  FAX 03-3811-1964

※実行委員会事務局:
学校法人産業能率大学 内
人材育成学会第8回年次大会実行委員会 事務局
    住所 : 〒158-8630   東京都世田谷区等々力6-39-15   
TEL : 03-5758-5107
Fax : 03-5758-5501
E-mail : jahrd2010tyg@hj.sanno.ac.jp
(本部メールアドレス:jahrd@hj.sanno.ac.jpとは異なりますので ご注意ください。)



期日:2010年12月19日(日)


●スケジュール

    9:00 受    付
9:30 12:00     研 究 発 表
12:00 13:00   休憩 : 理事会
13:00 15:00   基 調 講 演
15:00 17:00   研 究 発 表
17:00 17:30   総    会
17:30 19:30   懇 親 会


T.基調講演


   テーマ:「就職難時代の人材育成」
「明治時代から続く伝統的三菱企業の人材育成の考え方」の基調講演を基に、「就職難時代の人材育成のあり方」についての意見交換を行います。

U.研究発表

(1)発表区分:研究発表または事例発表に区分します。
※事例発表は、本学会の特 徴を具現化するものとして毎年設けています。
 人材育成に関する企業やコンサルティングをとおして、効果的だった事例、先進的な事例、また、特徴のある事例を紹介・報告するものです。
(2)発表分野:7分野に分けて募集します。
@ 「人材育成と社会システム」:人材育成の社会的、経済的、文化的基盤及び環境倫理を取り扱う領域。
A 「戦略と計画」:事業戦略と人的資源計画に関する領域。
B 「採用と配置」:人材の調達及び配置に関わる領域。
C 「評価と処遇」:人材の評価と処遇に関わる領域。
D 「訓練と開発」:人材の教育・訓練と個人のキャリア発達・開発に関わる領域。
E 「職場環境とメンタルヘルス」:職場環境のアメニティとメンタルヘルスの向上を取り扱う領域
F 「一般研究発表」:“人材育成”にかかわる発表または事例であれば、特に内容は問いません。自由にご応募ください。発表申込みに際しては、申込書の「キーワード欄」に必ず人材育成にかかわるキーワードをあげてください。なお,お申込みの発表内容と他の発表者の内容とを勘案して、実行委員会が、@からEの分野に振り分けさせていただくことがありますので,ご了承ください。
(3)発表時間:1人30分。(質疑応答、交代時間を含む)

V.研究発表のお申込み

@ 申込締切 2010年8月27日(金) 2010年9月17日(金)延長しました。
A 申込方法 「第8回年次大会研究発表申込書」に必要事項をご記入の上、年次大会実行委員会事務局(学校法人産業能率大学 内)へ郵送・FAX送信,またはE-mailの添付ファイルにて、ご送付ください。
B お申込みにあたっての留意事項

 発表、事例の内容は特に問いませんが、上記7分野の中で適当と思われる分野を選択してください。お申込みされた研究発表は大会実行委員会で調整し、分野ごとに検討し審査します。その結果、発表否となる場合、あるいは申込状況に応じて発表分野の変更があることをあらかじめご了承ください。

 第1発表者としての研究発表は1人につき1件のみとします。ただし、大会実行委員会から特に依頼された発表についてはこの限りではありません。発表者は、発表の時点で会員(法人会員の構成員を含む)であることが必要です。非会員の方は、事前に学会入会の手続きをしてください(学会入会申込書は学会事務局にご請求ください)。ただし、大会実行委員会から特に依頼された発表についてはこの限りではありません。
C 発表申込書の記入について
  • 発表者とは、発表会場で口頭発表する会員です。
  • 発表区分は、研究発表または事例発表から選んでください。
  • 共同研究者は何人でもかまいません。
  • 希望分野は、上記7分野から選んでください。
  • キーワードは、発表に関係する10語以内を記入ください。
  • 概要はなるべく詳細に書いてください。
  • 教室に備付けのプロジェクターに、ご持参になったパソコンを接続することができます。また,記憶媒体(CD-R,USBメモリー)をお持ちいただき、教室備付けのパソコン(OSはWindowsXP)で使用できます。
  • 執筆要項などの送付先は、発表者への連絡時期が9月下旬であることをご想定の上、自宅または勤務先のうち、ご都合の良い方に○を付けてください。

W.発表者への連絡

@ 発表者には,9月下旬に発表の可否を連絡します。
A 発表を可とされた申込者は、論文の原稿を10月29日(金)までにお送りください。
 (原稿締切りまでの期間が短いので、執筆要項を参考に予め原稿をご用意ください)
B 論文の原稿枚数は6枚以内とします(原則偶数ページ)。原稿は版下の形で,ワープロ出力したもの(またはそのコピー)を提出するとともに(そのままの形でモノクロ印刷します)念のため、原稿ファイルをMS-wordまたはPDFで、メール添付にて送付してください (原稿が保存されているUSBをご提出いただいても結構です)。

X.参加申込について
 (10月に改めて参加申込みのご案内をいたします)
  • 研究発表の有無にかかわらず、年次大会に参加される方は、参加申込が必要です。
     (発表申込みをされている方も、必ず参加申込み手続きをしてください)
  • 参加費(予定)
  参 加 者 種 別  参  加  費 懇親会費





会       員 3,000円(資料代を含む) 3,000円
非   会   員 7,000円(資料代を含む) 3,000円
学部生,大学院生 1,000円(資料代を含む) 3,000円
学部生,大学院生
(非会員)
4,000円(資料代を含む) 3,000円



加 
会       員 4,000円(資料代を含む) 3,500円
非   会   員 7,000円(資料代を含む) 3,500円
学部生,大学院生 2,000円(資料代を含む) 3,500円
学部生,大学院生
(非会員)
4,000円(資料代を含む) 3,500円

Y.宿泊について 各自で手配いただきますよう、お願い申し上げます。

Z.今後のスケジュール(予定)
演 題 ・ 参 加 登 録  締  切  日
 @発表申込締切   2010年9月17日(金)
 A発表決定通知   2010年9月28日(火)
 B参加申込受付   2010年10月中旬から
 C論文提出締切   2010年10月29日(金)
 D事前参加申込締切   2010年12月8日(水)
 E参加費事前支払締切   2010年12月8日(水)


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